東京都建設防災ボランティア協会
Anti  Disaster  Volunteer

    組織の目的と活動概要
                                       
〜 協会規約より要旨を抜粋 〜
 本会は、東京都の地域に大規模な地震災害及び大規模な土砂災害が発生したとき、東京都建設局等に協力し、 公共土木施設、砂防施設及び土砂災害危険箇所に係る、被災情報の迅速な収集や応急復旧などの支援活動を行うことによって、 被災地域への円滑な救援活動や被災施設の早期復旧等を図り、もって地域社会に貢献することを目的としています。
 東京地方に震度6弱以上の地震が発生した場合は、事前に指定された建設事務所に自主参集する他、震度5強以下の場合でも 建設局から要請があった場合は、同様に参集するシステムになっています。
 会員は、公共土木施設の整備・管理等の経験を有し、公共土木施設等の被災状況について一定の把握ができる知識を有し、 心身ともに健康で、大規模地震及び大規模土砂災害が発生したときに無報酬のボランティアとして活動できる者を要件としています。
 平成9年の協会設立以来、約150名の会員をもって建設局等で行う防災訓練に参加する他、建設局、東京都公園協会、及び東京都道路整備保全公社等が行う事業や催事に協力活動を行うなど、平時においても関係機関との連携活動を行っています。
    〔協会事務局〕   東京都新宿区西新宿2−7−1   公益財団法人 東京都道路整備保全公社 公益事業課 内
連絡窓口:03-5381-3380 
成沢  掲示板管理(協会):080-5021-8735 野村
                                                
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